ジャカルタ今昔 日イのはてな

ジャカルタ中心にインドネシアの報道からその今昔と日本・世界への繋がりを探る

3月度インドネシア投資環境:日本の影うすい?

1)首都地下鉄完工式、4/1から営業運転、大統領祝辞に感謝言葉なし。借款で当然か

2)日本以外の大口投資目立つ:
英・廃棄物発電・2億ドル他以下:
中国フィルチュー・ニッケル製錬・14兆ルピア、
アストラ・ゴジェックに1億ドル増資、
グラブ・デジタル・スマート・シティ開発に7億ドル、
アンタム・フェロニッケル精錬所の電源に投資3.2億ドル、
メドコ・ガス火力発電・融資2.22億ドル獲得、
メドコ・英系オフィール買収で合意5.39億ドル。

3) 経済構造変化
3/15 CPOの再生エネへの使用控えに続きパーム派生品の健康への影響指摘  一方で
3/30 クラカタウ・スチールの生産増強継続で来年には鉄鋼輸出国に転換と政府。
3/18 今年の外国人訪問客数目標1,700万人、観光外貨収入目標176億ドル:観光省。
3/8  バカウヘニ高速道(141km)開通、スマトラ縦断高速順調
3/4  イ豪包括的経済連携協定(CEPA)署名、豪州産牛肉の大量流入懸念する声(6日)。

4) テロ蠢動と火山性事件災害に注意
3/4  ポソでイスラム過激派と銃撃戦、メンバー1人射殺、1人逮捕と治安部隊
3/12 シボルガで対テロ特殊部隊が反テロ法違反容疑者を逮捕、その後自爆続く
3/20 パプア山間部で銃撃戦、武装グループと警察機動隊、隊員1人死亡、2人重傷。
3/12 メラピ山が噴火。3/25 アナック・クラカタウ山噴火 3/22 ブロモ山が噴煙
3/21 ジャヤプラの鉄砲水・地滑り災害:死者104人死亡、行方不明者93人
3/24 北スラウェシ沖でマグニチュード6.1。3/17 ロンボクでマグニチュード5.4

5)こんな影はある。
3/17 佐野市でモスクに向かう途中のイ人技能実習生が日本人の男に襲われけが。
3/27 出入国管理法違反でパプアで服役の邦人4人のうち1人は10か月拘束のち強制送還
3/23 ガルーダ航空ジャカルタ~名古屋直行便再就航、週4往復。

 

2月投資環境トピックス:
1. 日本中堅の現法設立活発:テラドローン、都食堂現法、村上開明堂現法社食、岸化学養鶏場、いしがまやハンバーグ、クラウドエース、大阪ガスもイ現法設立。
2.法的安定は未だし
2/14 バレンタインデー、ボゴールなど学校でのお祝い禁止に。 (関与しすぎか)
2/22 KTPの宗教欄に五大宗教でなくて地場信仰、バンドン市で初めて発行。(宗教欄必要か)
2/28 2019年法の確実性ランキング、世界126ヶ国中イは62位。(計測データあるのが不可)

1月度投資環境 “やっと”と 到頭と もうStop!
1/24 コーラン侮辱の罪で約2年の刑期終えたアホックが出所。PDIPに参加
1/31 円借款によるインドネシア大学付属病院が開業。
1/26 シナールマス創業者エカ・チプタ・ウィジャヤ死去97歳。
1/13 ヘロー・スーパーマーケット、26店舗閉店して従業員532人解雇へ。
1/29 デング熱拡大、1日から28日までに発症1.2万件、うち115人が死亡と保健省。
1/30 南スラウェシ大洪水:死者78人に、行方不明3人、避難9,249人。