ジャカルタ今昔 日イのはてな

ジャカルタ中心にインドネシアの報道からその今昔と日本・世界への繋がりを探る

ボックスオフイスのアホック氏

Ahok in Box Office
長い懲役生活に服し友人であった大統領からも大した特赦にも預からず黙々と過ごし、その間に妻にも去られた、見た目は残酷な目にあったアホック氏が出所したのは1月末であった。
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ブログに取り上げ共に喜ぼうと手ぐすね引いていたのであるが、いつの間にかもう4月になっていた。氏はその後PDIP党に迎えられたが、先日の直接大統領選挙では現職大統領が勝利しPDIP党が第1党と、勝利した。負けたプラボヲと組んだウノ氏は選挙の為辞職していた、元のポスト副知事に復帰するニュースはあった。このポストこそアホックが失言で失ったポストである。こうして話題を探していたのであるが4月になってネットから拾っていた話題はインドネシア映画で「アホックと呼ばれた男」と言う映画が出来ていたことがある。アホックの若いころに扮するEric Febrian,は2003年生まれの少年であるが大きな評判を呼んでいる。彼はアホックがジャカルタ副知事の前、州知事を務めたBelitungのある中学校に学んでいた時学校でスカウトにあったようである。このニュースは、あのtribunnewsが伝えたもので読み進んでいると彼はインドネシアの2019年ボックスオフイス賞(Indonesia Box Office Movie Awards (IBOMA) にノミネートされていると言うのでここに取り上げることにした。
このBox Officeと言うのはアメリカで映画の良き時代の映画館でのチケット売り場がボックスになっていた時代からの名残で現在では「興行収入」の意味で使われるとのことで興行収入ランキングなどが発表されている。 小生はそんな意味があることを知らずこの米語を普通に使うインドネシアのレベルに驚いてブログとなった訳である。 そしてこのボックスオフイスランキングで首位になった『アリータ:バトル・エンジェル』は日本の木城ゆきとのアニメが原作のようだ。

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