ジャカルタ今昔 日イのはてな

ジャカルタ中心にインドネシアの報道からその今昔と日本・世界への繋がりを探る

ジャカルタ千の島と東京9島 その2

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青ケ島 
ふと目を止めた日本の絶景100選に青ケ島と言うのがあり、場所は東京都とあるので先般の記載したブログ「ジャカルタ千の島と東京9島」の中の島々を思い出し、自分に約束した竹芝桟橋まで出かけた。
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竹芝ターミナル
今日は今年1番の快晴で遅い春霞に煙る東京湾の風景はのどかで、何十年振りかにも拘わらずどこも昔と変わらない雰囲気にホットする。持病となった呼吸器も歩行器もにも思い煩うことのないホリデイであった。

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竹芝より
と言ってもゆりかもめを降りたのは竹芝だけであった話である。駅からすぐ桟橋に急ぎ北から南まで歩いたがターミナル愛ランドが見つからず日の出桟橋を近くに見て引き返した。
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東京愛ランド

要は駅からすぐ下に降りた所、ビルの1階がターミナルであった。遠く小笠原迄は船舶往復で多分2泊+ホテル泊とするとそこそこ10万はかかるようだ。ショップ東京愛ランドでは島産の焼酎やお酒、リキュールも多いが、飲み物の宿命重量があるので諦め、新島名産くさやも敬遠され、甘いものにする。

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鼈甲すし
平日だからか人出は少なく名物鼈甲寿司レストランでも近くの勤務者あるいは外国人である。本当の観光者は東京湾クルーズレストラン“ヴァンテアン”を利用するのであろう。ランチタイム、トワイライトクルーズ、ディナータイムクルーズがある。ターミナルの周りはゆったりした公園もありそこにモヤイの像があった。モヤイと言えば渋谷や蒲田・浜松の出会いの目印になっているがここのは伊豆新島で作られたものらしい。本物はチリ―の沖合3,800㎞のイースター島にあり日本が修復に協力したことから製作が認められている事情やチリからの寄贈の物もあるそうだ。イースター島は東京から13,500㎞、インドネシアからは近いかなと思ったが14,600㎞でより遠かった。
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注:写真青ケ島は出典 gnavi.co.jpより借用
モヤイは日本語で力を合わせるとかで像もヒントを得た創作なのか 本物はモアイで南三陸町は寄贈を受けたものであり、宮崎サンメッセ日南は世界唯一の完全復刻版のモアイである。
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moyai TAKESHIBA