ジャカルタ今昔 日イのはてな

ジャカルタ中心にインドネシアの報道からその今昔と日本・世界への繋がりを探る

タマン・アングレックとスケートリンク

Ice Skating at Taman Anggrek

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mall taman anggrek
レバランやジャカルタ生誕祭のホリディシーズンのTempat Wisataで、必ず紹介されるのがTaman AnggrekのSkyrinkアイススケートリンクである。Sパルマン通りから見て世界一(ギネス)のLEDの広告板が目に付くタマン・アングレックのモールの4階にある。小生がそこに行ったのはもう20年も前の事で、リンクの近くだったか中華ホットポットを食べながら眺めたものだった。
そこから巣立った世界に活躍するスケーターは未だこれからであるが、インドネシアは既に世界のゲームに参加しうる国際スケート連盟に参加している。ちょっと古いがインドネシアのMaghrisa Regita Maharrani Trah Gagarin(長い!)がバンコックで行われた国際アイススケート・チャンピオンシップで三つの金メダルを取ったニュースすらあった。ジャカルタには2ケ所程度しかスケートリンクがないが、もっと上のクラスに行くには国際規格のリンクとコーチ陣が少ないのが壁になっている。しかし先般オープンした日本のイオンのチャクンのモールにもアイスリンクが併設されていたのが明るいニュースであった。
このTaman Anggrekのモールは8棟のコンドミからなっており7階建てのルーフがつながり住民の為の広大な屋上公園になっている。ここはあのムリアグループが1996年にオープンしたものでコンドミは2,800戸からなり、又モールは528店も入居している東南アジア随一を誇っていたはずである。 ここは市内環状高速がタンゲラン・メラック高速と合流する地点にあり、建設時は荒地だったのだろうか。 
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taman cuttleya
その手前に古い木造4階建てくらいのホテル・アングレックが建っており前にはは池と広大なガーデンがあり、昔のポップスのシューティングの場所であったが今はカトレア公園になっておりそこから少しずれると現在大きなホテルがメガ・アングレック・ホテルとして営業している。
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mega anggrek