ジャカルタ今昔 日イのはてな

ジャカルタ中心にインドネシアの報道からその今昔と日本・世界への繋がりを探る

ジャカルタvs東京 人口最終戦

Great Jakart vs Tokyo, Semi Final

ジャカルタと東京の大きさ比べで東京都とDKIと言う行政面の数字も、市街繁栄メトロポリタンとしても、東京に凱歌が上がったが、それも経済力発展の歴史の違いによるに過ぎなく、それも、国土の7%に過ぎないジャワ島に世界4位の人口の7%が住んでいる以上、DKIの発展につれていずれ、この面でも日本を抜いて行くのだろうか。スンダクラパからバタビアジャカルタへ、その大ジャカルタジャボタベック(Depokが独立しジャボデタべック)と称され序に、それを取り巻く第2の衛星都市群のチランカルタは既に一体化し、面的な広がりを見せている。
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日本の東京都より更に拡大した関東とすると;
東京都は2,191km2 人口13.5百万人 (密度6,169人) 
関東は36,895km2  人口43.8百万人(密度1,188人)である。対し
DKIは  664km2  人口10.6百万、(密度16,023人)で拡大させると
Jabodetabek は 6,392km2 31.6百万人(密度4,958人)加算すべしとして
Cirankarta*   4,884km2  5.8百万(1,191人)では少なすぎるとして(*Cirgon,Serang, Karawang,Purwakarta)
西ジャワとバンタン州全ての合計となると
3州45,548km 人口73.6百万人(1,617人)
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と関東を凌駕することになる。これ即ちスンダ地方(元西ジャワ州)である。スンダ語を話す人口も30百万を超えるのである。しかし180㎞もあるバンドン以東迄含めるのは欲張りすぎだ。元に戻って東京を23区にすれば単純比較はできる。