今さら 日イのはてな

「ジャカルタ新旧あれこれ」の合間に

USO BTS MPO

嘘みたいな話でインドネシアのビジコムが報道していたが;通信大臣がUSOの意味も知らないと嘲笑していた。日本では北方担当大臣が北方四島を理解してなかったこともある程度だから、この大臣がこんな難しい言葉を知らなくとも笑うことも無かろう。斯く云う小生も知らないから、この記事がブログ種になったわけだが、この記事は「USOがインドネシアで3,435村で4Gがアクセスできる様になることを求めた」というUSOが主格の話である。まずUSOは別にインドネシア語でなくUniversal service obligation (USO)という用語でいわば行政で津々浦々同じレベルのサービ―スを行う行政義務で、それは求めないとされた村がその数あったのか、>

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anambas bisniscom
<添えられたFotoがインドンエシアの南シナ海でで最北東の島にbase transceiver station (BTS)に出来た写真があった。その島はAnambas.島であったが、リアウ諸島州ベトナムに200km程度にせまる島で、ここではないが近くに>
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anambas Google
<奇岩が転がる海岸線は名物としてブログにした覚えがあるが今日のテーマとは関係ない。 あと一つ短縮語を重ねようと思ったが小生のインドネシア世代はMenhitungan Pajak Orang(lain)と云うものでおかしくとも何ともないが、インドネシア現代には魅惑的な女性を言うmenarik perhatian orang というのもあるようだ。
USOは通信サービスだけでなく、医療、看護、教育などもあるはずだが、日本では議論されたことは少ないようだが、100%平等に普及されているからだろう。