高市退陣 ジャカルタに聞くデモの声 簗こった
インドネシアは世界No 4の地位に向かっているので「日イのはてな」というこのブログでは、邁進するインドネシアと比較しながら学ぶことを何度となく薦めて来た。
少しだけ謙虚さが必要だ。
大統領のプラボヲは選挙時には大人気だったが、投票した者も投票後は臍を噛み後悔しているところはトランプ・高石と同じであるが高市・プラボヲは先ごろ内閣改造を実施し施政指針を明らかにしたが高市はんは長い長い施政方針演説で、長すぎて私は読んでない。
プラボヲの改造の目玉は「下流化・エネ転換」と新鮮簡潔である。従来より産業の高度化を挙げていたので今回、高付加価値化や脱石油気候変動対策を鮮明にしたのであろう。
何もプラボヲを礼賛するつもりはないが閣僚53人中、民間が13人であると民間から抜擢するのがインドネシアの特筆である。
そして高市が選んだ新閣僚の一人が早くも物議をかもしている。
選ばれてすぐ馬脚を現すのは高市以下 日本政治家のお家芸なのか選挙に勝つことが何よりも万歳なのだから。天下でも取った気だろうか。試してみたくなる幼稚さだ。
言ったことが即誤りであることで国に大きな損害を与えてなお のほほんとしている高市が如実に示している。TVもTVである。 言ったこと自体がそれだけでアウトなのだが指示したかとか言った先が指示に従ったかと犯罪のバーを勝手にあげている。こうして攻撃をさけているのだ。
何かロシアに追加で日本だけが?制裁を科したらしい。ちゃんと現行犯でICCも追っかけているのだろうか 影らしいが、売春の買う側は問題ないのだろうか。 国民の関心をそらすための方策だろうか。
プラボヲを礼賛するつもりはないが、彼は“1000人の友人でも多すぎはないが1人の敵は多すぎる。“を身上としている。友から学ぶ81年の今