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「ジャカルタ新旧あれこれ」の合間に

Woooshu Mall Mall Baru

 

ジャカルタのショッピングモールで閑古鳥が鳴いているところがある一方、新規モールのオープンも続いていると報告したが補足がいるようだ。

ショッピングモールとは小売りを主体とする商業施設で、多くはメイン・テナントにスーパーやデパートなどを持ち、多くの小売店・飲食店のほか、映画館、ジム、ゲームセンター、美容・スパなどあらゆるサービスの提供するテナントを保有する。そしてその名称はxxモール、xxパラザ、 xxスクウエアーというのが多いが、さらにアパート・オフイスなども加えた商業施設の中では xxシティとかコタxxとかVillageと称してモールを中心としたタウンシップが開発される。 したがって開発・運営は不動産開発業者である。

先日のブロックMプラザは開発業者Pakwonで196店のテナントを持ちメインにスーパー Giantである。PodomoeoのブロックMスクエアーのメインはChairul Tanjungのスーパー Transmart である。 ここのTrasmartなど、スーパー系のモールである Transmartはここ数年で134店舗を95店に縮小したそうだ。


Transmartと言えば旧Carrefourというスーパーであった。  それはイオンもそうだがイオンはインドネシアに出て来て原則、インドネシア流の開発業者を兼ねる。 イオンがテナントとなったのは、開発業者Manunggalの Alam Suteraだけである。


 

新規の方はRetail Podium Thamrin Nine、One District di Metland Cyber Puri、 Lippo Mall East Side di Holland Villageをあげたが、他にPusat Grosir Senen Jaya、MTC Tanah Abang、Sarinah Redevelopment、Menara Jakarta Shopping Mall di Kemayoran、Daan Mogot City、 Fatmawati City Centerなどがあり、総計面積は4.92百万平米に増えている。

ジャカルタ以外(BodetabekではOmotesando(表参道) Bintaro、, Living World Grand Wisata, Bintaro Jaya Xchange 2など、総計は 2.797.900 m2になったそうだ。

関心が沸くのはKemayoranだけであるが、まだのようだ。 業者はPIK-2のSEDAYUだったが、ちょっとこの状態がながいようだ。