今さら 日イのはてな

「ジャカルタ新旧あれこれ」の合間に

文化 ライフ

Lida ZoZoと前澤友作氏

Kepoin Lida ZoZo、目に飛び込んだこの文字列、そこに絵もあったかZoZoは人の眼になっていたので、あのファッション通販サイトの店の名前も思い浮かべた末、この文字は多分2020と言う年号に違いないと踏んだ。そしてKepoinも何かポイントになる意味ではと思…

英国ハニーサックル・ひなこ

コロナ自粛期間、毎日が意外と早く過ぎて行くのでストレスも少なくて済んで行ってるが、その一つの理由が見つけた無料映画の一つ「刑事フォイル」であった。 イギリスのTVシリーズであるが、主演をしのぐと思われる女性運転手役を演じるハニサックル・ウイー…

グレタの赤い椿姫とグランドホテル

レンコンのダーンモゴットからグレタガルボにつなげるのは、共通となるのが、ダとグの文字の形と濁音だけであるので難しいが、断捨離も忘れ、昔の映画鑑賞に耽っている。グレタはYoutubeの忘れがたいハリウッド女優61人の中でも第3番目(ジーンアーサー、マ…

「コロナで億万長者に」

昨日、パソコンを使って偽会計・偽文書を作成した事件を聞いた。これを明かすと又犯罪者や官邸・議事堂の周りで使われるので、TVなどの如くなんでも報道して悪の手ほどきをするような態度はとれない。むしろ逆手に取って良い方法を見つけることに精を出すべ…

ハーブはコロナに効く

今、ハーブ(Herbal)が人気になってきたようだ。JP誌に "「ジャムー」のためのラッシュは、文化遺産を保護するのに役立ちます" というタイトルの論説があった。4月18日は世界遺産の日だと言うことで、今年は、特にCOVID-19パンデミックの中で、ASEANで共通の…

官房長官はセクレタリーか

昨日のブログ記事で太字になった所は、インドネシアでコロナ災害に関わる多くの省庁の長は、頻繁にメディアに登場しているようだと云う部分であるが、日本では首相と都知事を除けば菅房長官が時々テレビで見る程度かなぁ。所で、日本の官房長官は正しくは内…

ジャカルタ行き来は閑散か 時刻表全解

All flights Garuda Japan 全日空が、ジャカルタ―成田便を7月から減便すると言う驚愕のニュースが流れた。 金、土、日曜発の便が引かれるが、丁度オリンピックの時も含まれるから、この時のんびりジャカルタに行く日本人もいないと読むのか。インドネシア人…

日イのスマートテレビの時代

TV sharp

不可解350種のクスリ名は悪の温床

Nark-obat atau -o-bahan インドネシアで最近ナルコバの種類などと言う法令を見掛けたが、Narkobaとは麻薬の事でnarkotika dan obat/bahan berbahaya の省略である。まだ拘束されている女優の報道でも色々麻薬の言葉が出てきて、少し勉強してみるかなと恐る…

処方箋なしで買えるアポテック

prescription drugs dapat di Puramuka 病気に関する英語はインドネシア語がどうかと言う前に最小は知っておくべきと思っているのでJP誌のAntibiotic resistance increasesと言う報道に目が留まったがこの記事は有料なので後半は隠された記事であった。それ…

キックボードで戸外へ

電動キックボード

即位礼正殿の儀の日に

Era Reiwa 昔のスクラップで処分をためらい本日を待っていた写真がある。今日は令和天皇陛下の 御即位の儀式が行われる日であり、その写真をスキャンにしたのは令和になった直後だ ったので5ケ月超過ぎているが、あの頃雅子皇后陛下の明るさと神々しさにおど…

墨東の大正通りの今昔

Jalan2 Jalan Taisho 東新宿に行くことがあり大江戸線とあり、いつも練馬に行く時、門前仲町から都庁前を通って北上する路線と確認していた所、目的地を探す段になり、これがないので慌てた。 googleで何度か検索するうちにやっとそれが飯田橋からやってくる…

世界の遺産バティック

Iwan Tirta インドネシアの世界遺産で無形遺産のジャンルではバテックがある。バティックと言えばIwan Tirtaだと思いだしたが彼は既になく、昔最初にインドネシアを訪れた1980年代から有名であったが、メンテンだったか住宅地の中の店を訪れたことを思いだす…

ボックスオフイスのアホック氏

Ahok in Box Office 長い懲役生活に服し友人であった大統領からも大した特赦にも預からず黙々と過ごし、その間に妻にも去られた、見た目は残酷な目にあったアホック氏が出所したのは1月末であった。 ブログに取り上げ共に喜ぼうと手ぐすね引いていたのである…

日イのオノマトペ

昨夜友人のメールで友人がやり出したと言うスペイン語学習に触発され、インドネシア語の小文3頁を仕上げた。中の閑話休題にオノマトペというのを入れた。オノマトペとは元はフランス語で所謂擬声語・擬態語であるが、日本語で言えばソヨソヨ風吹くとかゾッと…

二つの祖国の4部作

市内の図書館で、JBハリス著作の「ボクは日本兵だった}と言う本を思わず取ったがその時はタウンゼントのハリスが思い浮かび不思議に思ったものだが読み進むうちこのハリスさんは我々の世代では恩人ともいえる百万人の英語や旺文社のハリスさんだったと懐か…