今さら 日イのはてな

「ジャカルタ新旧あれこれ」の合間に

文化 ライフ

現代ジャカルタはドローンでキャッチ:幽霊ビルドローン

現代ジャカルタはドローンでキャッチ:幽霊ビルドローン 日本にいてもジャカルタの都市景観の動きは手に取るように判る。まずはGoogle Mapであるが、何故か1年とは差はない最新のものの様だ。東京もそうかそうか知らないが、Google Mapの力量に感謝しつつ不…

東大・UI・YAIプルサダ、DARMAプルサダのランキング

5月12日のブログで「Persada大学の風格」と言うのを書いた。サレンバのUI薬学部に負けじと高層学舎を並べる姿を表現したものであった。いずれ大学ランクにも触れねばならぬだろうと約束したが、手元にあるのは世界の中のランキングで三つの機関、THE と QSと…

Fordham大vs 東大

fordham kamp New York マコ様の彼氏が米Fordham大学の卒業試験を2番目の成績で卒業したニュースを見て初めて彼が取り組んでいた学問のレベルを知った。あれこれ詮索しないで筆を進めると、一言、沈み込んでいた日本のエネルギーを高める動きにつながれば良…

学歴のインドネシア語

conto kartu nama 学歴のインドネシア語 SBYの学歴があまり多く、SBYのwikipediaでJenderal TNI (HOR) (Purn.) Prof. Dr. Dr. (HC). H. (S.B.Y).,M.A., GCB., ACとあったが、読み切れるものではない。名刺にはPresidenと書く必要はないだろうが、小生が一…

COVID19 と人身売買 TIP/TPPO

kompak jakarta日本の子供の日に、Google AlertがKOMPAKと言う組織の活動を流してくれた。 KompakとはKomunitas Orang Muda Anti Perdagangan Orang & Eksploitasi Seksual Anak の意味らしく、忌むべき犯罪に対する若者のコミュニティである。その犯罪は日…

インドネシアのビール デルタの運命・革命?

デルタ・ジャカルタというビール会社はジャカルタ市が持っているのであるが、最近の勢い付いてるイスラム勢力の動きにたじたじとなり、禁酒法迄飛び出したり、オムニバス法を改正したりと大わらわであったが、小生の知らぬところでは、ビール会社を市政府が…

チョコ・バライエティ

今日から2月、2月はバレンタインデイでデパートや高級菓子店のお祝いコーナーが賑わう。どの店も綺麗なチョコレートが並んでいる。ココア大国のインドネシアではあるが、明るい話は昨年の12/25のブログ “ばっちりチョコはインドネシアで“で済んでいるが、イ…

Kempot、歌うたい の ゴッドファザー達

メダンの不動産王のパートナーのその又友人が“夜のゴッドファーザー”と言われる人で有名な名前のパンガベアンである。 このgodfatherという言葉で検索に引っかかったのは“失意のゴッドファーザー”と呼ばれるDidi Kempotである。所が彼は既に鬼籍に入っており…

インドネシア語の基礎サンスクリットから その百

From arjuna_zbycho FlickriverShiva Parvati GaneshaSarasvatiに似た神にPārvatīがいる。シバ創造神(大自在天)の妻で有るが、日本語での特別な尊称はなく山の娘・黒き者・カーリーとか言われる。後ろのVatiに着目したのであるが、インドネシアにはWatiと…

憧れの女神サラスバティIsyana

浅田次郎の大名倒産という小説をやっと読めたが、約1年の図書館の予約待ちの割には少しがっかりすることもあった。活字を追う目の保護が気になり飛ばし読みにしたせいかもしれない。 江戸時代260年にわたる御家13代の借金の不可能な返済が、七福神や貧乏神な…

ダイヤモンドで戦後賠償

アンタラ通信がオランダの占領時のダイヤモンドを返還すると言うのでWow!と叫びをあげたのに釣られて凄いことだと思ったが、これはドイツなども戦後処理済の事なので余り参考にすることでもない。そういえばオランダは350年のインドネシア占領のインドネシ…

ジャカルタ、コロナ時代のサービス向上

>bisnis.com sim kelilingジャカルタの運転免許証(SIM)交付サービスがでていた。昔の記憶では、遠くの交通警察に行き、長く待たされ、役人やポン引きにお金を掴ませて1日がかりでやっていたものだがこのニュース(AntaraのUnggahanアップロード)では役所…

Lida ZoZoと前澤友作氏

Kepoin Lida ZoZo、目に飛び込んだこの文字列、そこに絵もあったかZoZoは人の眼になっていたので、あのファッション通販サイトの店の名前も思い浮かべた末、この文字は多分2020と言う年号に違いないと踏んだ。そしてKepoinも何かポイントになる意味ではと思…

英国ハニーサックル・ひなこ

コロナ自粛期間、毎日が意外と早く過ぎて行くのでストレスも少なくて済んで行ってるが、その一つの理由が見つけた無料映画の一つ「刑事フォイル」であった。 イギリスのTVシリーズであるが、主演をしのぐと思われる女性運転手役を演じるハニサックル・ウイー…

グレタの赤い椿姫とグランドホテル

レンコンのダーンモゴットからグレタガルボにつなげるのは、共通となるのが、ダとグの文字の形と濁音だけであるので難しいが、断捨離も忘れ、昔の映画鑑賞に耽っている。グレタはYoutubeの忘れがたいハリウッド女優61人の中でも第3番目(ジーンアーサー、マ…

「コロナで億万長者に」

昨日、パソコンを使って偽会計・偽文書を作成した事件を聞いた。これを明かすと又犯罪者や官邸・議事堂の周りで使われるので、TVなどの如くなんでも報道して悪の手ほどきをするような態度はとれない。むしろ逆手に取って良い方法を見つけることに精を出すべ…

ハーブはコロナに効く

今、ハーブ(Herbal)が人気になってきたようだ。JP誌に "「ジャムー」のためのラッシュは、文化遺産を保護するのに役立ちます" というタイトルの論説があった。4月18日は世界遺産の日だと言うことで、今年は、特にCOVID-19パンデミックの中で、ASEANで共通の…

官房長官はセクレタリーか

昨日のブログ記事で太字になった所は、インドネシアでコロナ災害に関わる多くの省庁の長は、頻繁にメディアに登場しているようだと云う部分であるが、日本では首相と都知事を除けば菅房長官が時々テレビで見る程度かなぁ。所で、日本の官房長官は正しくは内…

ジャカルタ行き来は閑散か 時刻表全解

All flights Garuda Japan 全日空が、ジャカルタ―成田便を7月から減便すると言う驚愕のニュースが流れた。 金、土、日曜発の便が引かれるが、丁度オリンピックの時も含まれるから、この時のんびりジャカルタに行く日本人もいないと読むのか。インドネシア人…

日イのスマートテレビの時代

TV sharp

不可解350種のクスリ名は悪の温床

Nark-obat atau -o-bahan インドネシアで最近ナルコバの種類などと言う法令を見掛けたが、Narkobaとは麻薬の事でnarkotika dan obat/bahan berbahaya の省略である。まだ拘束されている女優の報道でも色々麻薬の言葉が出てきて、少し勉強してみるかなと恐る…

処方箋なしで買えるアポテック

prescription drugs dapat di Puramuka 病気に関する英語はインドネシア語がどうかと言う前に最小は知っておくべきと思っているのでJP誌のAntibiotic resistance increasesと言う報道に目が留まったがこの記事は有料なので後半は隠された記事であった。それ…

キックボードで戸外へ

電動キックボード

即位礼正殿の儀の日に

Era Reiwa 昔のスクラップで処分をためらい本日を待っていた写真がある。今日は令和天皇陛下の 御即位の儀式が行われる日であり、その写真をスキャンにしたのは令和になった直後だ ったので5ケ月超過ぎているが、あの頃雅子皇后陛下の明るさと神々しさにおど…

墨東の大正通りの今昔

Jalan2 Jalan Taisho 東新宿に行くことがあり大江戸線とあり、いつも練馬に行く時、門前仲町から都庁前を通って北上する路線と確認していた所、目的地を探す段になり、これがないので慌てた。 googleで何度か検索するうちにやっとそれが飯田橋からやってくる…

世界の遺産バティック

Iwan Tirta インドネシアの世界遺産で無形遺産のジャンルではバテックがある。バティックと言えばIwan Tirtaだと思いだしたが彼は既になく、昔最初にインドネシアを訪れた1980年代から有名であったが、メンテンだったか住宅地の中の店を訪れたことを思いだす…

ボックスオフイスのアホック氏

Ahok in Box Office 長い懲役生活に服し友人であった大統領からも大した特赦にも預からず黙々と過ごし、その間に妻にも去られた、見た目は残酷な目にあったアホック氏が出所したのは1月末であった。 ブログに取り上げ共に喜ぼうと手ぐすね引いていたのである…

日イのオノマトペ

昨夜友人のメールで友人がやり出したと言うスペイン語学習に触発され、インドネシア語の小文3頁を仕上げた。中の閑話休題にオノマトペというのを入れた。オノマトペとは元はフランス語で所謂擬声語・擬態語であるが、日本語で言えばソヨソヨ風吹くとかゾッと…

二つの祖国の4部作

市内の図書館で、JBハリス著作の「ボクは日本兵だった}と言う本を思わず取ったがその時はタウンゼントのハリスが思い浮かび不思議に思ったものだが読み進むうちこのハリスさんは我々の世代では恩人ともいえる百万人の英語や旺文社のハリスさんだったと懐か…